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『大幸庵 玄』で本日から「そば前 ひとそろえ」 
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    北新地で“蕎麦料理専門店”として
    認知を高めつつある
    『大幸庵 玄』

    その『玄』から皆により親しんでもらう為にじゃ
    こんな「セット」が出たんじゃ!

    『そば前 ひとそろえ』@¥2800



    これは、どのような「セット」かと言うとじゃ…
    ま、簡単に言えば〜
    「蕎麦料理の前菜セット」のようなもんなんじゃ。

    内容は…
    ・口取り(そば寿司、板わさ、出し巻玉子、鰊〈にしん〉煮)
    ・睦月のそば(変りそば「けし切り蕎麦」)
    ・焼き味噌
    ・そばがき
    ・ワンドリンク付(ビール、お酒、サワー、ソフトドリンクから一種)


    蕎麦屋の肴(蕎麦料理)で、一杯(基本・アルコール)やってから
    最後はそばで〆る。
    これが「蕎麦通〈つう)」のやり方。

    誰でも簡単に「通」になれてしまうのが
    この「そば前 ひとそろえ」の良いトコじゃ!

    肴は、そば料理の“定番”が一揃いになっておるので
    何を頼もうか悩まんですむからのォ。
    これに「逸品」を足して、最後は「蕎麦」で〆る

    これで、お主も立派な「蕎麦通」じゃ!
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    そばよしグループで呑める「門外不出」の限定焼酎!
    0
      『宮崎県外不出品』

      【超限定入荷焼酎】

      【杜氏潤平 別撰酵母】



      「郷里は宮崎」
      宮崎の純米酵母と原料にこだわって造られた「焼酎」じゃ。
      真幸(えびの市)の山つきの米(玄米で仕入れ精米)
      大束(串間市・蔵の近くのシラス地層台地)のコトブキ甘藷(サツマイモ)。

      通常の「杜氏潤平手造り」とは麹米と酵母を違えて仕込み
      宮崎のみで販売された【限定焼酎】なんじゃ。

      「年一回の造りの中で、年を重ねるごとに「潤平」と共に進化して
      いくような気がします。」
      と言うように年々旨くなってゆくのがこの焼酎じゃ。

      香りおだやか、味はより柔らかな口当りに仕込んだのち
      熟成させてこの季節に出荷されるんじゃ。

      「温めのお湯割り」で呑むのがオススメじゃぞい。



      北新地の蕎麦料理専門「大幸庵 玄」・宮崎郷土料理「てげてげ」
      そして西中島「かつ家」で呑むことが出来るぞい!

      数は少ないから“焼酎好き”のお主も急げ!
      posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      そばよしグループで呑む「限定焼酎・ハナタレ」
      0
        「ハナタレ」

        この頃、世間では「インフルエンザ」や「風邪」が
        流行っておるから、鼻がたれてずるずる…

        いや、今回の話は、風邪の話ではないんじゃ!

        「ハナタレ」と言う名の稀少な焼酎じゃ!



        この焼酎は、芋焼酎のモロミを蒸留する際に
        蒸留機から出てくる初留部分の焼酎
        (アルコール度数65度以上)のみを取り出し、
        本格焼酎の最高限度である44・1度以上
        44・9度以下に割り水し、
        ビン詰めしたものなんじゃ。

        高濃度アルコールの強烈な個性と芋焼酎とは思えん
        不思議な風味を蒸留酒ならではの醍醐味として
        楽しんで欲しいもんじゃのォ。



        どれ、どれ?
        ほ〜ぉ、これが「ハナタレ」かぁ。



        中はキレイに白い紙で包装されておるのォ。



        さてと、味はどのような…



        「お地蔵様、稀少な焼酎ですから…

        味見と称して呑まないで下さいよ〜!」


        この「ハナタレ」が呑める店は…
        北新地・蕎麦料理専門『大幸庵 玄』
        宮崎郷土料理『てげてげ』北新地
        西中島『かつ家』
        じゃ。






        posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        そばよしの新店「大幸庵 玄」スタッフ 特別勉強会3
        0
          美味いモノは、まだまだ続くぞい!

          「鯨の盛り合わせ」
          ワシは、赤身にはさほど興味が無いんじゃ…。
          「ベーコン」とか「さえずり」の方がよっぽど好みじゃ。



          「からすみ」
          これは、高級珍味じゃと言うのに、
          えらくたくさん切って出しておるぞ?(驚)
          それも、一枚がけっこうな分厚さじゃ。



          これを、「一人用七輪で、炙って食べる。」
          というから二度驚きじゃ!
          「からすみ」を炙って食べるのは、
          ワシも初めて
          じゃ!



          軽く炙って食べると・・・
          これは「美味」じゃっつ!
          「からすみ」は、炙って食べるものと言うコトを
          今日は学習したぞい。(笑)

          「珍味」には、やはり「冷酒(日本酒)」じゃのォ。
          注文するとじゃ、この「器」が、また素晴らしいんじゃ!

          「何じゃ、この美しいラインは!?」



          「肴」も良いし、「酒」も良いしぃ、
          それを演出する「器」がどれも凄いのォ。


          「珍味」が続くのォ。
          「このわた」(長崎産)
          「銀の器」をよーく冷やして、出されるんじゃ。
          しかし、ワシはこれは苦手なんじゃ。(汗)



          『これも勉強になるかと思いまして、
          本日のコースの“前菜盛り合わせ”
          持ってこさせて頂きました。』

          「コース」でもないワシらの為に…。
          わざわざ・・・
          この「気配り」が大事じゃのォ。




          ちょこ、ちょっこと色々な種類の料理が
          入ってるは、嬉しいのォ。
          「馬刺しのユッケ」「鶉の手羽から揚げ」
          「玉子豆腐のキャビアのせ」

          どの料理にも“こだわり”が見えるのォ。

          「わたり蟹の酢の物」
          全部の身がキレイにとってあるんじゃ。
          「かに身」の甘みが実に美味いのォ



          まだまだ、これは『前菜』の部類だけじゃ!
          この後にももっと凄い美味いモノ出て来るぞいっつ!

          皆、完全に「時価」というのを忘れておるのォ…。(汗)

          (つづく)
          posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          そばよしの新店「大幸庵 玄」スタッフ 特別勉強会2
          0
            まず“名物”が出てきたぞい!

            『泳ぎやり烏賊姿造り』
            これは、凄いインパクトある料理じゃ〜!



            「烏賊」は、活け造りゆえに
            まだ、身体の色がピロピロと変わっておるんじゃ!




            新鮮な烏賊ゆえに食べるとじゃ“甘さ”が違うのぅ!



            一緒に頼んでおった「のどぐろの刺身」
            皿に載っておったぞい。
            「のどぐろ」は、高級魚なので、
            生(刺身)は、高級割烹でしか食べれん代物
            じゃぞい!



            脂が多くのって、旨いのォ!

            そして、注目はじゃ、この“脇役”
            「本わさび」「マイクロトマト」じゃ!
            これらは、かなり高級なものなんじゃぞい!
            特にこのちっちゃいトマトは、
            高級店の証みたいなもんじゃのォ!



            ん、次はなんじゃ?

            話しがトマトで止まっとるぞい!

            (つづく)
            posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            そばよしの新店「大幸庵 玄」スタッフ 特別勉強会
            0
              こんだけ旨いモノを各地から集めるのも
              大変なこと
              じゃろうて。

              今日は、「そばよし」の“特別研修会”じゃ。
              何の勉強とかというとじゃ“演出”のなんじゃ。

              しかも、今回の「テーマ」
              『高級店における一流の演出とは?』

              ま、簡単に言うとじゃ
              「美味い素材をどんな演出で、さらに旨く魅せるのか?」
              を各人が実際に体験して勉強するという研修なんじゃ。

              もちろん、料理の盛り付けだけではなく、
              “接客”(サービス)の演出もかなり大事じゃから
              そこらへんも抜かりなく勉強せんとのォ。


              研修場所に選ばれたのは、北新地にある高級和食店じゃ。
              『雅(が)しゅとうとう』



              ワシには、どう見ても「和食」の店には見えんぞ。
              ものすごく「モダン」な感じじゃ。
              それもじゃ、大阪ではなく「東京にありそうな店」じゃ。

              中に入るとじゃ、少し薄暗い照明で、上品な雰囲気じゃ。
              店員は、控え目な態度なんじゃが、
              笑顔とフレンドリーさはしっかりとあるのが嬉しいのォ。
              ワシら一行を出迎えてくれたんじゃ。

              奥まで案内されて、入った個室が、
              モダンでシンプルなんじゃが、これがまた豪華なんじゃ!

              このカーテンの素晴らしさ!?



              これだけではないぞい!
              高級なシャンデリアに年代モノの絵画!?
              (後で絵の値段を訊いたら、なんと三千万円じゃったぁわい!!)

              社長・総料理長以下ワシを入れて六人、
              10月末より開店する
              『大幸庵 玄』『てげてげ』の社員たちじゃ!


              では、まずは「生ビール」で乾杯じゃ!
              「このリッチな研修会に乾杯じゃ!」(笑)

              うーむ。
              「薄はりグラス」の口のあたりは、最高じゃ〜!
              ビールがより美味く飲めるんじゃ。
              それだけではなく、握り易いよーに
              独特のくびれがついてるのも必見じゃ!



              『本日はコースになさいますか?
              “アラカルト”(単品)で、色々なモノを食べられる方が
              より勉強にはなるかと思いますが…?』

              こちらの趣旨をちゃんと理解した上で、
              接客してくれてる姿勢は嬉しいのォ。

              では、各人が気になるメニューを片っ端から。
              のはずが…
              皆、黙ってるぞい?
              その原因は…

              「長〜いメニュー」



              たくさん「料理」の種類はあるのじゃが…
              漢字ばかりじゃ、その上、この達筆…。

              「どれを食べようか?」と迷っていると言うよりも
              「何がかいてあるのか?」という感じじゃ!(笑)
              これでは、決めるのに時間がかかるのは当然じゃ。

              その上、このメニューのどこにも、
              「料理」の“値段”が一切表記されとらん。

              すべての料理が「時価」…。

              そんな、こんなで社員たちは“金縛り”じゃ。
              社長が
               「とりあえず、なんでもえーから
              読めるのからいっとけ〜!」


              とな。
              (つづく)
              posted by: アンジェリーナ(仮名) | 大幸庵 玄 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |