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「独楽」(こま)5周年記念公演
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    今日はのォ
    “そばよし”の「新年会」や「そば愛好会」でお馴染みの
    和楽器演奏集団『独楽』(こま)が、
    尼崎の「アルカイックホール・オクト」で
    結成5周年記念公演を行うンじゃ。
    もちろん、ワシらも公演に駆けつけたぞい。

    「心機一転」と名付けられたこの節目の公演、
    新たな想いでの意気込みを感じるのォ。
    定刻(午後6時半)に舞台は“暗転”し始まったんじゃ、
    しかし、そこに流れて来たのは、
    「独楽」の音楽ではなく“路上の音”じゃたわい…?

    騒がしい雑踏音?
    いったい何が始まるのかと思えば、
    リーダーの植木(陽二)氏が、三味線を持ってのォ
    客席から登場し、ソロの演奏が始まったんじゃ。

    「なーるほどォ」
    心憎い演出じゃのォ。

    結成当時、彼らの演奏場所と言えば
    「路上」
    じゃったからのォ。

    「心機一転」の前に
    「初心忘れるべからず!」
    というコトじゃのォ。
    地味なオープニング(プロローグ)じゃが、
    ワシは、大変“感激”したぞい!

    第一部
    1.プロローグ
    2.遠き彼方へ
    3.波音(はね)
    4.参(さん)
    5.こきりこ節
    6.みやけ

    …休憩…

    第二部
    7.ひかりの道
    8.南部牛追歌
    9.けやぐ
    10.大太鼓〜戦

    どの曲も5年の歳月の中で得た“経験”が
    ちゃんと「音」や「形」なっておるから、
    その“想い”が、こっちにビリビリと伝わってくるわい。

    それにしても「あっつ!」と言う間の時間じゃったぞ。
    うーん、本当に心が洗われて、癒された
    「良い時間」じゃったのォ。

    それにしても
    今日、見に来ている「お客さま」の
    客層が幅広いのにビックリ!?じゃわい。
    赤ちゃんからお年寄りまで居るぞい。

    この「太鼓」「三味線」「琴」「尺八」「篠笛」
    という古来から伝わる和楽器は、
    我々“日本人”の「心」に響く力を持っておるようじゃなァ。
    それは、年齢など関係な無いものなのかも知れん。

    独楽の「音楽」には、
    「耳」に聞こえる「音」だけではなく、
    「心」に聴こえてくる「音」があるンじゃのォ。



    おおっ、そうじゃ、公演も無事盛況に終わったンじゃから
    この“お祝いの花束”を渡しに行かねば…
    し、しかし、えらい人波じゃ…。
    こ、こら、こらぁ、
    お、押すなぁ、押す…。

     「困ったのォ、ぐるぐると押し流されて

    目が回ってしもーたァぞぃ」


    さすが「独楽」だけのことはあるのォ。

    やっと“花束”を渡すコトが出来たぞぃ。
    これで、一安心じゃ!
    しかし、このファンの熱気で汗だくじゃわい。

    おっ、都合良く、こんなトコにこんなモノが…
    これで流れる汗を拭いて…
    なるほどォ、それで、お土産に
    「独楽オリジナルタオル」という訳かぁ。


    「うーん、なかなか“読み”が深いのォ」
    この5年間で、かなり成長したもんじゃ。

    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    第70回そば愛好会
    0
       「あぁーあ、こんな大切な日に
      よりにもよって運悪く雨じゃのォ…」


      今回で、70回目を数える「そば愛好会」(春)は、
      久々に“そばよし元町本店”で開催されたンじゃ。



      元町本店のすぐ隣にある神社の境内の
      桜が一番キレイに咲く頃を
      わざわざ見越して選んだ“特別な日”だったんじゃがのォ。
      この雨で、折角の桜も泣いとるわい。

      ま、そんなことにも目げずに“そばよし”の精鋭らは
      随分と張り切るっとるのォ。



      普通なら、雨のイベントじゃと
      塞ぎ込みたくなる気持ちになってしまう所じゃが
      「足元の悪い中、たくさんのお客様が来て頂くのだから
       精一杯、明るく、元気でおもてしないと!」と
      みんな、そう思いながらテキパキと準備を進めてる
      彼らの姿を見てると
      ワシの心は晴れ晴れじゃ!

      「そば愛好会」と言えば、毎回の“ゲスト”が楽しみじゃのォ。
      今回は、数年前に好評じゃった

      “和楽器演奏集団”「独楽」(こま)

      の再演じゃ。

      最初の会場は“獅子舞台”で有名な「難波八阪神社」じゃ。
      ここは、由緒正しき神社なのじゃ。
      予定では、桜の下で、野点の「お手前」を召し上がって頂き、
      心静かに落ち着いてから、「邦楽の調べ」鑑賞すると言う
      優雅な企画じゃったンじゃが…。

      あいにくの雨で、桜は散り、外での「お茶」は無理なので
      元町本店内で「お手前」を召し上がって頂いたんじゃ。



      「お抹茶」に「蕎麦薯蕷饅頭」(そばじょうよまんじゅう)



      その後は、急遽、雨除けに設営された「大型テント」の中で
      「独楽」の演奏を聴くと言う段取りに大きく変更となったんじゃ。



      しかしじゃ、さすが「独楽」はプロじゃのう。
      短い演奏時間の中でも“これは!”と唸らせる良い音を聞かせて、
      お客様の心をうまく掴む業はさすがじゃ。



      おかげで、雨のことなどすっかり忘れておったわい。
      それはそーと神社の「獅子舞台」に
      この和楽器(太鼓や琴や三味線)はピッタリじゃて。
      「邦楽器」というのは、やはり我々、日本人の心を癒してくれるのォ。



      それでは、今回の「独楽」(こま)のメンバー紹介を
      しとこうかのォ。
      まずは、和服(着物)が艶やかな女性陣から…
      “琴”の「川口真満」(かわぐちまみ)さんじゃ。



      そして、いつも三味線は「京極由香」(きょうごくゆか)さん
      なんじゃがのォ。
      今日は、同じ一門の「京極ゆり子」(きょうごくゆりこ)さんじゃ。



      次は男性陣。
      篠笛の「原口朋丈」(はらぐちともたけ)さん。



      そして、リーダーの
      三味線・太鼓の「植木陽二」(うえきようじ)さん。



      さて「独楽」の素晴らしい演奏会の後はお待ちかねの料理じゃ。
      会場を元町本店に移して、みなさんには、
      ゆっくりとくつろいでもらおうかのォ。
      実はの「そば愛好会」というのは、“そばよし”業の披露会なんじゃ。
      “厳選素材”を各店の料理人が腕によりをかけて
      「逸品」に仕上げるンじゃから、
      その一つ一つの料理が、実に手間が掛かってるんじゃ。
      普段にはない、そして今回一回きりの「献立」なんじゃから、
      その力の入れようは相当なもんじゃぞォ。

      では、今回の料理をワシも頂くとしようかのォ。
      それでは、「本日の特別メニュー」じゃ。
      まずは、「そば愛好会」らしく“そば”からじゃのォ。
      「桜切りそば」



      静岡由比港の桜えびの掻き揚げが乗せてあるンじゃが
      これが、また美味いンじゃ!
      そばは、桜の花や葉がそばの中に切り込んであって、
      これまた風流じゃのォ!

      そして、技の集大成はこの「竹篭弁当」じゃ。



      鰹酒盗焼き、蛤の黄金焼き、
      韃靼(ダッタン)そば茶飯のサーモン巻き、
      車海老艶煮、茶巾百合根、豆乳そば豆腐、
      蛸さくら煮、鴨ロース菜の花巻き、
      こごみ胡麻よごし、蚕豆雲丹挟み揚げ、
      青蕗煮、筍八方煮、椎茸旨煮、
      茶そば寿司、花茗荷、竹の子姿寿司、
      三色花見団子

      どれも、手が込んでて、美味いのォ。

      うん、うん。
      好評で良かったのォ。(涙)



      「お造り」は、本まぐろ・桜鯛姿霜降り



      中トロの“脂”は最高!鯛も鮮度抜群じゃ!!
      それにしても、この美味いもんを食べてる時の
      幸せな顔と言うもんはいつ見てもいいもんじゃなぁー!



      「独楽」さんたちもこの料理には、大満足の様子じゃ!



      そして、「仕上げそば」「若竹そば 二八打ち」じゃ。



      旬の筍に新若布、木の芽に桜麩と
      鉢の中は“春爛漫”じゃのォ。

      そして「デザート」は、「抹茶アイス」じゃ。



      「小倉」と「白玉」とのバランスも良いのォ。
      うーん、満足、大満足じゃ!


      「飲みもの」(アサヒ・スーパードライ・生貯蔵酒「みちのく六歌仙」・
      麦焼酎「玄庵」)も“飲み放題”じゃから
      ワシも皆と共にまだまだ飲むぞィ。



      本当に楽しい夜じゃわい!
      わっはっはははっ!


      これで、会費が@7,000じゃから格安じゃろ?
      ま、いつも早いうちからの「予約」で
      お蔭様で「満席」じゃがのォ。
      そこのお主もどうじゃ次は、ワシと一緒に楽しまんか?


      それは、そーと前にもこの“獅子舞台”で、
      「独楽」が演奏した時も“雨”じゃったのォ…。

      きっと、あそこのメンバーの中に

      「雨男」

      が居るンじゃろうて。

      そういえば、“そばよし”のイベント時はも
      よーく雨に見舞われるのォ。

      ここにもきっと

      「雨男」

      が居るンじゃろうて。

      ん、な、なんじゃ…

      ど、どーして、
      みんなで、ワシを見るんじゃ!?(汗)


      いつもぶら下げておるこの「編み笠」は、

       「日傘」じゃ、「日傘」…。
      posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |