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これぞ「限定焼酎」
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    いよいよ、今年も押し詰まってきたのォ。
    何かと気ぜわしいこの時期じゃが、
    お主は、元気でやっとるか?

    今日は、「大ニュース」じゃ!

    お主は、“日向焼酎”(宮崎産)の「霧島」(きりしま)を知っとるかのォ?
    宮崎県民に“普段呑み”で愛されている焼酎じゃ。

    “そばよし”にその「霧島酒造」から焼酎が
    送られてきんじゃ。

    それもこんな仰々しい大層な箱に入れられて・・・



    「霧島酒造株式会社
    創業九十周年記念」
     

    『順吉』



    それでは解説しよう!
    ボトルに刻まれとる「九つのリング(段)」は、
    霧島酒造の九十年の歴史を表わしとるそうじゃ。

    ボトルに焼き付けたラベルの「順吉」は、
    「江夏順吉」の直筆なんじゃ!
    うん、「江夏順吉」って誰じゃと?
    それはのゥ、霧島酒造の二代目社長なんじゃが、
    技術屋としての能力も高く「霧島志比田工場」の
    “江夏式横型蒸留機E-2型”の開発者で、
    また、本格いも焼酎の研究熱心な名杜氏でもあったンじゃ。

    それに、知る人ぞ知る「本格焼酎」の名付け親でもあるんじゃゾ。
    以前の焼酎は[甲類][乙類]の呼称で区別されとったが、
    その分類は酒税法上の区別にすぎンかったンじゃ。
    昭和32年、順吉が九州旧式焼酎協議会において
    「本格焼酎」という呼び方を提唱して、昭和37年の大蔵省令によって
    法的にも表示が認められて、 他社銘柄も「本格焼酎」と
    表示するようになったンじゃ。

    「順吉」の字のまわりを飾る唐草模様は、
    宮崎県美郷町の「西の正倉院」に
    収蔵されている銅鏡「唐花六花鏡」に刻まれたものを
    アレンジしたそうじゃ。
    蒸留器発祥の地“メソポタミヤ”を伝える「唐草模様」じゃぞ。

    どうじゃ、これで少しはこの「貴重な一本」の
    値打ちをお主もわかったじゃろ?

    もちろん、一般に流れるのはわずかで
    「霧島」を愛する人たちが「保存用」で
    今すぐに封を切るのも少ないじゃろうて。

    【限定数】じゃて、噂では300本ほど作られておって
    内100本ほどが一般流通されてるそうじゃが・・・
    ま、当然これからは、もう、買うことは出来んので
    「プレミア」になるのは目に見えとる。

    しかぁーし!
    飲まないコトには「この酒」の旨さはわからんじゃろ?
    ワシは、当然この「順吉」がどのように
    旨いかを知りたいという訳じゃ。

    でものォ、ワシだけが一人でこの“至福の味”を楽しむのも
    どーかと思っての。
    お主にもおすそ分けじゃ。

    貴重な「順吉」を
    そばよしのダイニング『大幸庵』で
    先着10名様に限って(お一人様一杯限り)
    なんと“グラス売り”@2000
    してくれるそーじゃ!

    この機会を逃すでないぞォー!
    日本中どこへ行っても「順吉」を“グラス売り”してくれる店なぞ
    ありゃせんわい!

    おおっつ!見よ!!
    大幸庵で
    「順吉」が光を放って輝いとる!!




    お問い合わせ・ご予約は「大幸庵」へ
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | Daiko-anニュース | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    韓流スター 御用達
    0
      「大幸庵」には“韓流スター”が来店するんじゃ。
      前回は、韓国の「KAT-TUN」と呼ばれてる
      「SS501」が“お忍び”で来たんじゃが、
      どこからその情報を調べて来たのか
      後日「どの席で、何を食べたの?」と
      ファンが押しかけて来たんじゃから凄いのォ。

      今回は、KBS京都(34ch)で放送中の「12月の熱帯夜」
      に「ナム・ジン」と競演している
      「シン・ソンウ」がご来店したんじゃ。

      俳優で歌手でもある彼は、
      良ぃ感じのさわやかな奴じゃったぞ。
      機嫌良く「記念写真」にも応じて、
      「サイン」までしてくれたゾ。

      韓流スター 

      上の写真が、その時の様子じゃがナ
      実は、この万面の笑顔で、映ってるスタッフたちは
      彼が「誰か?」は知らなかったんじゃがな。(笑)

      で、何を食べたか?気になるじゃろ?
      「そば料理専門店」じゃから、当然「そば」と言うのは
      ちょと短絡的じゃな。
      「SS501」も「シン・ソンウ」も
      なぜか『鰻セイロ』が好きなようじゃの。

      うん、うん、
      「大幸庵」の“鰻セイロ飯”は、
      「鰻の蒲焼」を再度、セイロで蒸しあげた
      他にはない“食感”の「一品」じゃからな。
      確かにあれは、韓国じゃお目にかかれないのう。

      さて、次は、どの“韓流スター”が、来店するのか
      かなり楽しみじゃの!
      ひょっとしたら、そのうち
      「ヨン」さまが来るかも知れんなぁ!(笑)


      「シン・ソンウ」 サイン



      そば料理ダイニング「大幸庵」(Daiko-an)と言うのはこんなトコじゃ!
      posted by: | Daiko-anニュース | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |