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そば地蔵が語る健康通信(雛まつりとちらし寿司の巻き)
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    そばよし“温故知新”を大切にしておるんじゃ。

    ゆえに、お主らにも「雛祭り」歴史
    知ってもらうとするかのう。

    「雛祭り」は和暦(昔の暦)の
    3月の節句である3月3日(現在の4月頃)
    行われておったんじゃが、
    明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は
    一般に今(新暦)の3月3日に
    行うようになったんじゃ。

    旧暦では、ちょうどその頃に 「桃の花」
    咲く季節となるゆえに 「桃の節句」となったんじゃ!

    始まりはだいたい「平安時代」からのようじゃ
    小さな御所風の御殿に人形を飾っておった
    遊びから発展して、
    節句には「厄除け」の「守り雛」として
    崇められるようになった
    んじゃ。

    江戸時代になり女子の「人形遊び」
    「節句の儀式」が結びついて
    全国に広まって、
    「雛人形」が飾られるようになったんじゃ!
    この「雛遊び」が「雛祭り」に変わったのは
    江戸時代の天正年間(1573〜1591)の頃じゃ。

    この時代には
    「飾り物」としての“古の形式”と、
    「一生の災厄をこの人形に身代りさせる」という
    “祭礼的な意味”
    でじゃ、
    武家の子女など身分の高い女性の嫁入り道具
    のひとつ
    になった為に
    自然と華美になり、
    より贅沢なものへと流れたんじゃ。

    「ちらし寿司」を食べるのも、
    江戸時代に始まったようじゃ。

    その昔、七歳前の子供
    “神の子供である”とされておってのぅ

    親の子供ではないので、
    いつ神様に連れて行かれるかわからない
    そういう
    もろい女の子の健康を守るためにじゃ

    三月の節句、ちょうど季節の変わり目に、
    体に良い食材をたくさん散らして食べさせた

    のが始まりといわれておるんじゃ。

    どうじゃ、ワシの話しはタメになるじゃろうて。

    現代女子も健康を守る為にも
    “そばよし”で「ちらしセイロ」
    を食べるんじゃぞォ!


    よ〜いなぁ。



    女子は「雛祭り」限定商品200円引き
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば地蔵の「健康通信」 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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