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「大幸庵・玄」コースに合わせた『厳選酒』
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    『東洋美人』 純米吟醸“ひやおろし”
    (山口県阿武郡の地酒 (株)澄川酒造場)



    使用米:山田錦100%(精米歩合55%)
    日本酒度:+5
    酸:1.5
    アルコール度数:15.6
    ※東洋美人で唯一7号系酵母を使用。

    冬に仕込まれたお酒を丁寧に貯蔵し、
    ゆっくりと熟成させたお酒を
    “ひやおろし”と言うそうじゃ。

    秋の訪れと共に、調和のとれた円やかな味わいは、
    古くには日本酒のもっとも美味しい呑み方
    とされていたんじゃぞい。
    この、“旬の酒”をぜひ呑んでみてほしいもんじゃのォ。

    この酒の特長は、爽快な芳香と、上品で繊細な『山田錦』
    米の甘み・旨みが綺麗に広がるコトなんじゃ。
    スイスイと喉を通る柔らかな透明感があり、
    お料理を引き立ててくれるぞい。

    特に「大幸庵・玄コース」の『前菜(三種の肴)』に
    合うぞい!

    もう一つの“厳選酒”は「ビオワイン」じゃ!
    「ビオワイン」とは無農薬有機農法のブドウで造った自然派ワインのコトじゃ。
    農薬などを使用せずにじゃ、肥料も鶏糞などの自然のものが使用される自然農法じゃぞい。
    通常のワインには入っておる「酸化防止剤」は、
    基本的には使用しとらん
    ぞい。

    そこで、今回「大幸庵・玄コース」の為に選んだビオワインは…
    「ラ・ヴェット」(赤)じゃ。



    カステルモール共同組合 
    産地:フランス ラングドック
    ぶどう品種:グルナッシュ60% カリニャン40% 

    フランスのぶどう好きな共同組合の人たち
    普段に美味しく呑む為に作られたビオワインじゃ。
    しかしじゃ、ブドウ栽培から醸造まで細心の注意がそそがれ、自然で無駄のない、上質な味わいのワインに仕上がっておるのはさすがじゃのォ。

    「ボトル」が珍しく、“透明”なのはじゃ
    「エコ活動」で“リサイクル”出来るようにとの配慮じゃ。
    環境にも優しいワインじゃのォ。

    現地の生活に密着した“カジュアル”な
    「ビオワイン」を楽しむことが出来るぞい!


    それでは、堺筋本町の大幸庵で
    お主の来るのを待ってるぞい!

    (お地蔵様、また味見と称して
    呑んで待ってるンじゃないでしょうね〜?)
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | Daiko-anニュース | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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