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「第74回そば愛好会」(そばよし本店・春の花見)その3
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    大阪八阪神社の名物“獅子舞台”で、「ワイラ」の
    陽気な“ラテン音楽”
    を聴いて盛り上がった後はじゃ、
    そばよし本店で、いよいよお待ちかねの
    「そばよし特製・花見竹篭弁当」じゃ。

    「竹篭弁当」の取っ手には、桜の枝が…
    こら、風流じゃのォ。



    中には“ごちそう”が、ごっそり入っているようじゃ。
    こら、開けるのが楽しみじゃのォ。
    では、早速、開けるとしようかのォ。

    「お、おっ、見るも鮮やかじゃー!」




    「これは、美味そうじゃ!」

    それにしても色々と入っておるのォ。
    一つ一つが見た目にも美しくじゃ、
    丁寧に作られておるのォ。
    「竹篭弁当」に何が入ってるかの詳細は、
    最後の「お品書き」に詳しく書いておるぞい。

    「桜切りそば」
    これはじゃ、「桜えび」(静岡由比産)と
    「こしあぶら」の掻揚げを載せた“そば”じゃ。
    「こしあぶら」と言うのは、“山菜の女王”
    呼ばれておる“タラ”によく似たものなんじゃ。
    タラよりもさらに上品な香りで人気が高い
    「ウコギ科」の植物なんじゃ。



    うーん、これこそ、まさに“春の味”じゃ。

    どこの席もこの“旬の美味さ”に皆が舌鼓じゃ。



    続いては「お造り」なんじゃ。
    「まぐろの中トロ」「平貝」



    「平貝」と言うのは、「タイラギガイ」の事でじゃ
    “貝柱の王様”とはこれのことなんじゃ。
    皆が、一般的な寿司屋で、普段「貝柱」と呼ぶのは
    「ホタテの貝柱」なんじゃが、
    高級な鮨屋に行くと“これ”が「貝柱」なんじゃのォ。(笑)

    「蕎麦」(温)は、二八そばで、
    「若竹そば」じゃ。




    これまた「筍」「新わかめ」の組み合わせは“古来からの定番”じゃのォ。

    どこの席もわいわいと本当に楽しそうじゃのォ。



    さ、「飯物」は「鯛めし」じゃ。
    「鯛」は“めでたい魚”として喜ばれてるじゃろ。
    桜の季節にちょうど桜色に色づく鯛は
    それこそ華やかで、味も良いンじゃ。



    最後の仕上げはやはり「甘味」じゃのォ。
    「苺のアイス」に「もも苺」じゃ。



    うーん、「苺」も美味いのォ。
    「苺」は「苺アイス」に負けぬ“甘さ”を
    もっとるぞい。

    うーん、大満足じゃ!

    本日の「お品がき」はこれじゃ!



    ところで、一緒に食事を楽しんでおった
    「ワイラ」のメンバーはどこじゃ?

    「どうじゃ、日本の“旬”の味は?」
    どーも言葉はさっぱりとワシには分からぬが、
    「とっても美味いかった!」
    と喜んでいるみたいじゃ。

    言葉は通じぬとも彼らこの笑顔が
    それをすべて物語っておるじゃろォ。




    もうすぐ“桜”は散ってしまうじゃろうて…

    しかし、皆には、「良き思い出」としてじゃ

    “桜”は満開のまま、

    ずっと心の中に刻まれる
    コトじゃろうてぇ!



    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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