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2008年冬・そば愛好会「新酒とそば料理」(2)
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    今回は、特に「日本酒」(新酒)
    力を入れたんじゃ!

    料理に合う「銘柄」を選ぶのにじゃ、
    実は50種類以上も試飲をして、
    そして、最終的には今回の四種に
    絞り込んだんじゃ!

    コースの中に「このお酒にはこの料理と一緒に」
    と出す順番まで指定しているコトも
    “そば愛好会”では新しい手法じゃのう。

    また、各テーブルの目の前で、
    バイオリンの生演奏が聞けるのも贅沢じゃ。



    二階のカウンター前の焼き場から
    「香ばしい、いい匂いがしてきたのォ」

    「焼き物」は「タラバ蟹炭焼き」じゃ!


     
    京都の伝統野菜「青味大根」と
    「そばモロミ」と一緒に食べるんじゃ。




    これは、たまらん旨さじゃのォ。

    その頃、一階のそば打ち場では
    武田会長が、念入りに「手打ち二八そば」
    切っておるぞい。



    皆、楽しんでおるようじゃのォ。



    次は『飛露喜』(ひろき)
    特別純米生原酒で、これも新酒じゃ!



    「小鍋」は、「鯨はりはり鍋」じゃ。



    最近は、高級食材になったしまったのォ「鯨肉」も。
    今日は“良い”「鹿の子」(鯨の顎の下の部分。
    鯨の中でも稀少部位)も入っておるのう。

    “鯨の脂”で「胡麻切りそば」か。
    これは普段ではなかなか食せんのォ。



    「水菜」を鍋に入れるのも
    楽しみの一つじゃて。



    酒を“ちびり”と呑みながら、
    一人鍋の「はりはり」をゆっくりと味わう。
    これも“おつ”じゃのォ!

    ここで仕上げの日本酒は、あえて“新酒”ではなく
    わざわざ“古酒”を「ぬる燗」にしたんじゃ。
    『十酒』(とき)
    熟成純米の古酒で、昭和最後(昭和63年)に造られた酒じゃ。



    かれこれ20年も寝かせてじゃ、
    熟成しとる古酒は、
    少々酸味を含んでおるのが特長じゃ。
    しかし、燗によって、それがまろかやになって
    旨みだけが味わえるんじゃ。

    では、仕上げの「二八そば」じゃ。



    今回は“秋田産”の「とろろ」で食するみたいじゃ。



    うーん、先ほどまで、皆も話が弾んでおったんじゃが
    美味い蕎麦を食べた瞬間から静かになったのォ。
    美味さのあまりに“舌づづみ”しか出んとはこのコトじゃ!

    そして、クライマックスは、音楽の仕上げを
    演奏者がディオで演出!



    最後の「甘味」(デザート)じゃ。
    「そばどらやき」
    中は「バニラアイス」じゃ。



    大満足じゃ!
    これで@7000円じゃぞい!!
    (ビール他呑み放題付)

    先着順だから、期日には、申し込みが殺到する訳じゃ。

    次回は“春”は、元町本店で恒例の“花見”での
    「そば愛好会」じゃ!

    「おい、おい、そこのお主
    いくらなんでも今から本店に並ぶのは…」







    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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