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限定焼酎「潤平秋詰」
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    「杜氏潤平・秋詰」



    潤平紅芋は、原料が焼き芋などに使用される
    紅芋(むらさき芋)を使用としていることが
    一番の特徴じゃ。



    アルコール度数25度の焼酎を飲んでも
    感じられる「甘み」「香り」が
    38度の原酒になれば、
    旨み成分が加水していない分
    より凝縮して感じられるンじゃ。

    「パイナップル」などの
    トロピカルフルーツ系の“香り”
    として捉えられるのが特徴じゃぞい。

    「原酒」の飲み方は、ロックやお湯割りとせずにじゃ、
    ショットグラスに“ストレート”を少し入れ、
    別にチェイサー(水)を出して味わうのがオススメじゃ。

    原酒ならでは「風味」「旨み」「度数」を
    そのままに味わう・・・
    それが「通」の飲み方じゃ。


    もちろん、お主の好みで飲むのも「良し!」じゃ。



    原酒の「秋詰」焼酎はじゃ、
    造ってから時間が経つにつれ「熟成」するンじゃ。
    その「熟成」の意味が、少し複雑なんじゃが
    アルコールが高く、量が多いほど
    良い影響があるんじゃ。

    開栓しなければじゃ、25度の瓶の中でもじゃ
    微妙に「熟成」して行くんじゃよ。

    杜氏潤平の場合はじゃ、
    原酒全体をタンク貯蔵して、
    「春」「夏」「秋」「冬」
    とおよそ“3ヶ月に一度づつ瓶詰”
    しとるンじゃ。

    じゃから「四季詰め」をしている訳じゃ。
    故に春より夏、夏より秋というようにじゃ、
    “熟成度合いの変化”が味わえるンじゃ。
        
    一度に「瓶詰め」し、時期が来たから
    出荷するという焼酎とは訳が違うのでじゃ、
    ここのところをしっかり認識して
    呑んで欲しいもんじゃな。

    最近は、温暖化の影響もあってじゃ、
    四季を感じられなくなっているのは
    寂しいことじゃのォ。

    ぜひ、潤平でじゃ
    「秋」を感じて欲しいもんじゃな。

    潤平の蔵は、小規模な酒蔵じゃから
    このような独自の焼酎造りが出来るンをじゃぞい。

    貴重な「秋詰」
    限定本数ゆえに早い者勝ちじゃ。

    今すぐ急げ!

    大幸庵へ!!


    そばよしダイニング『大幸庵』
    http://daiko-an.com/
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | Daiko-anニュース | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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