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そば地蔵・香港グルメ旅(2)
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    『福臨門』で驚愕の料理

    まず、コースの始めにいきなり出て来たのが
    「極上フカヒレの醤油煮込み」じゃ。
    “一番の名物”を最初に出すとは、さすがじゃな。



    実は、この上に見えておる「フカヒレ」は
    “氷山の一角”なんじゃ。



    スープの中の半分は「フカヒレ」じゃ。
    また、この「スープ」がすごく“上品”なんじゃ。
    それに“薬膳”らしくてのォ、
    とても胃に優しいンじゃ。
    うーん“癒される味”というのはこのことじゃ。

    「黄ニラ」や「もやし」を上の載せて食べても
    さらに美味いのォ。



    和食でも「フカヒレ」は食したことが
    あるンじゃが、
    このスープの上品さは本当に
    “秀逸”じゃ。

    次は
    「キヌガサ茸のツバメの巣詰め」

    「キヌガサ茸」も「ツバメの巣」も
    ワシは“初体験”じゃ。




    どれが「ツバメの巣」かと言うと…。
    これじゃ!
    (透明のゼラチン質でよく見えんが…)



    これも食材自体には“味”がある方ではないから
    “食感”が大切になってくるンじゃが…
    この組み合わせは、かなり面白い“食感”
    じゃのォ。

    それにしても
    “稀少高価”な「唾」
    じゃのォ(笑)

    この隣の“白いおまけ”は何じゃ?
    外側の白い部分がゼリー状で、
    中は黄身?
    なんかの“卵”かのォ?

    「鳩!?」

    美味くて、思わず
    「ほぉー」と唸ってしまったわい。
    『お地蔵様、それこそ鳩みたいですよ!』

    さらに、豪華な食事は続く。
     「干し鮑の牡蠣ソース煮込み、野菜添え」



    もしかして、(鮑を)
    一人一個食べれるのか?(驚)



    これまで食べた「三大食材」はじゃ、
    このような料理に使えるようにするのに
    大変、手がかかるモノばかりじゃ。

    それでは、鮑を
    厚めに切って、口に入れるたら…



    何とも言えぬ、この柔らかい弾力!
    独特の歯ごたえ
    そして、後口に残る…

    海(潮)の味と香り

    これは、凄いのォ…。

    そして、今日の魚は…
    「赤ムツの姿蒸し」

    普段「銀ムツ」は食べるンじゃが…
    正直、それぐらいのモノじゃと
    「赤ムツ」をなめてたヮ。(汗)

    この“大きさ”
    この“味”…。



    これがなんと、30cm以上もあってじゃ、
    “コラーゲン”がたくさん含まれているンじゃ。
    それにな、身が“プリプリ”であっさり。
    うーん、これはかなり美味いのォ。

    さすが、「福臨門」じゃ!
    どの料理も「してやられた…」
    と言う感じじゃ。(嬉)

    これも蒸しただけのシンプルな料理ゆえに
    “活きた魚”
    を使かっておるンじゃろうな。

    次は“鶏”じゃ。
    鶏と言っても、これはここの“名物”なんじゃ!
    「福臨門特製金鶏の揚げ物」

    これほど綺麗に揚げてると
    まさに“芸術品”じゃのォ。



    しかしじゃ、魚の頭なら良いンじゃが…
    「鶏の頭」まで、カリカリに揚げんでもよかろうに。(汗)
    これ、これ!
    鳥殿、ワシを睨むで無いゾ!



    うーん、
    何じゃ、これは?
    この皮のパリパリさは!?

    うーん、
    何じゃ、これは??
    この身の弾力感は!

    うーん、
    何じゃ、これは???
    この脂の旨さは!

    さすが、自らの店の名前を
    “冠”に付けるだけの「逸品」だけのことはあるのォ。

    そして、「蓮の葉包みの蒸しご飯」



    蒸された「蓮」が、良い香りじゃ。
    この「蒸しご飯」が、また贅沢で
    「蟹蒸しご飯」
    なんじゃ。



    ものすごく、たくさんの「蟹身」が入ってるんじゃ!



    うーん、最高じゃ!

    これだけの種類を食べても
    全く胃がもたれぬわ。
    本当に素晴らしいのォ。

    そして、やはり中華料理にはこれじゃのォ。

    「紹興花雕酒」



    えらく凝った細工(柄)の器じゃのォ!
    中身も決して負けておらぬようじゃな。

    さ、〆は、デザートじゃ。
    これも知る人ぞ知る

    「特製マンゴープリン」



    ここのを食べると…
    まるで「完熟マンゴー」を食べてるようじゃ。

    皆もいままで食べておった
    「マンゴープリン」は
    一体なんだったのか?
    と驚いておったわい。

    その後にも“おまけ”(デザート)
    香港特有の「焼菓子」




    「どんな感じじゃ?」かと尋ねると
    『湿気たお菓子です。』みたいじゃと。(笑)

    「胡麻団子」
    中身は「餡」(あん)ではなくて
    こっちの独特のモノ。



    あっさりした甘さじゃ。

    それにしても、食の細いワシ(?)が、
    これだけの種類を全部食べ切れたのは
    “奇跡的”じゃ!

    中華は油っこいと言うイメージじゃったのに
    全くもたれないのも凄いのォ!
    さすが「高級中華」じゃのォ。

    ここまでが「オリジナル・コース」じゃ。

    今回、一緒に参加しとる
    そばよし元町本店の若女将
    “会長の娘さま”が明日
    めでたく「誕生日」
    なので
    「バースデーケーキ」まで
    登場したからビックリじゃ。

    大人の女性が好きそうな“甘くない”
    「チョコレートケーキ」じゃ。



    それにお店からは、
    こちらの“おめでたい席”には
    必ず出るらしい「饅頭」
    も出してくれたぞい。



    しかし、ワシはもう勘弁じゃ。
    もうこれ以上はどても食べ切れんて。


    ワシはちょっと失敬してトイレへ。

    それにしても「高級店」のトイレは
    半端じゃないのォ。

    総大理石でピカピカじゃ!



    これだけ綺麗じゃたら
    横に飛び散らないかと
    かえって気を使うのォ。

    ま、これで気を使わん奴は、
    きっと…

    無礼者

    じゃ!


    ●『福臨門』(fook Lam Moon・フー レイ モン)
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そばよしニュース | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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