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夏バテ対策「鰻」
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    「夏の暑い日」に“うなぎ”を食べると言うのは、
    江戸時代から続いとる“日本の風習”じゃな。

    「鰻」の“栄養価が高い”のは、既にお主たちも
    よーく知っとるじゃろォ。

    ビタミンA・B1・B2が体を“元気ハツラツ”にするンじゃ!
    それにじゃ、エネルギー、タンパク質が多い
    「スタミナ食」なんじゃゾ。

    “そばよし”では、この「鰻」を
    京都『大幸寺』伝来の「セイロ」を使って
    独自の食感を出しておるンじゃ。



    お主たちは知っとるか?
    大阪の「鰻」は“腹開き”
    東京の「鰻」は“背開き”

    なんじゃゾ。

    開くのに用いる包丁も違いがある上に、
    そして白焼きしたあとに
    「蒸す」操作を入れる(関東)か、
    入れないか(関西)の違いもあるンじゃ!

    関東の「蒸す」という操作は、
    もともと「鰻」特有の泥臭さを抜くため
    だったンじゃが、
    今ではほとんどが養殖の鰻じゃて、
    養殖の場合、どうしても“脂”が多いんでじゃ
    蒸すと不要な“脂”が抜く意味でもやっておるようじゃ。

    蒸すと、身がふわっとなっておいしく食べられるからのォ。

    では、そばよしはどうじゃ?
    関西じゃから当然“腹開き”で蒸さない
    「蒲焼」がまず基本じゃ。
    これの美味さは外側がパリッと焼けて
    中側の柔らかい身が特長じゃ。

    それをさらに手間をかけて
    “蒸す”ンじゃ。
    すると、これがじゃ、
    外側がパリッとしながらも
    さらに中側がさらにふわっつと。

    こら、極上の仕上がりじゃ〜!

    鰻をいったん“蒲焼”にしてから、
    さらに「セイロ」で蒸しあげる事によって、
    なんとも言えん極上の美味さの「鰻セイロ」に
    仕上がっておるんじゃぞい。

    それに加えて“ごはん”は、
    「だったんそばの実入り米」(富黄米)
    を使っておるので、
    「ルチン」「ケルセチン」が豊富なんじゃ。
    これらは、血液をサラサラにしたり、お肌を白くする
    “若返り効果”があるンじゃ。

    おいしく食べながらも健康に。
    うん、ここにも“そばよし”の思いが
    込められておるのォ。



    「お地蔵様は汗かきですか?」じゃと。
    これまた難しい質問をするのォ。
    これは“汗”ではなく“脂”じゃ。

    なに!?
    「脂でテカテカしとると格好が悪い!」
    じゃと、うーん…。

    うん!?
    「良い方法があるンじゃと…
    まさかエステに行けと言うンじゃなかろうな?」(笑)

    えっ、
    「セイロで蒸して…」
    とな。
    (トホホホホ)







    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そばよしニュース | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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