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「現代の名工に学ぶ」
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    「そばよしでは、こんなこともやってるンじゃ」


    奈良の大安寺には1945年創立の
    “由緒正しい調理師養成の学校”
    『わかばね調理専門学校』
    『奈良調理短期大学校』

    あるんじゃ。



    その中の「料理教室」には
    “特別プログラム”があってのォ
    『現代の名工に学ぶ』という
    特別講義があるんじゃ。

    今回のテーマは“そば”
    講師は“そばよし”創始者
    「武田知之」会長じゃ。

    実は、武田会長とここの田中(敏子)理事長
    長年の付き合いでのォ
    今回も「そばのコトなら武田さんにぜひ!」
    と強い要望があったみたいじゃのォ!



    確かに武田会長は、各地で色々な講演もしとるし
    “手打ちそばの匠”じゃからのォ。

    まず、田中理事長から
    武田会長とその一番弟子の田口幸雄師範
    生徒さんに紹介されたんじゃ。



    そして、まずは「そば」の歴史や背景の話を
    武田会長が皆にわかりやすくしたんじゃ。



    そー言えば、実は「大阪」が
    「そばの専門店」発祥の地だったコトは、
    古すぎてワシもすっかり忘れてしまっておったヮ。(汗)

    うーん、実にタメになる話じゃ!
    真剣に話すと思えば、ユーモアを交えて話す。
    この緩急自在の語り口はさすがじゃのォ。





    次は田口師範の「手打ち実演」のお手本じゃ。
    そして、武田会長の解説じゃわい。



    そば粉を丁寧に扱う手つきはさすが熟練の業じゃのォ。




    粉がみるみる内に丸くなって・・・



    そして、薄く四角く…



    そして、細く切れば
    「あっ!」という間に出来上がり。



    しかし、こうして見てると
    いかにも簡単そうにやるもんじゃから
    ついつい、ワシにも出来るンじゃないかと
    思ってしまうのォ。

    湯掻きは大切な仕上げじゃから
    最後まで気を抜いてはいかんぞォ。




    そして、水で冷やして、さらに氷水で〆る。
    これで、「二八そば」の出来上がりじゃ。



    さ、全員で試食じゃ。
    打ちたて、湯掻きたてのそばは最高に美味いぞい!
    皆もこの美味しさに納得!という感じゃのォ。



    田中理事長も舌鼓じゃ!




    で、ワシの試食分はどこにあるんじゃ?

    「すぐ、そばにあります!」

    で、ワシの箸はどこにあるんじゃ?

    「あの、はしにあります!」

    お主に座布団一枚!

    次回は、生徒さんが、自分たちでそばの手打ちに挑戦するぞい!


    ※そばダイニング「大幸庵」ではのォ、
     毎週土曜日のお昼に“そば教室”を開催しておるぞォ
     お問い合わせ・お申し込みは「そばよし本部」まで。
     (06)6568−8550(担当三竹)
     お主も“そば”自分の手で打ってみてはどーかのォ!?
    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そばよしニュース | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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