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そば地蔵 ブログ 「そば愛好会」
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     春の「そば愛好会」

    4/2(土)恒例の「そば愛好会」
    元町本店で行なわれたんじゃ。

    「そば愛好会」は年2回(以前は4回)開催しておるそば好き達の集まりなんじゃ。

    会長しし舞台

    まずはお隣の難波八阪神社にある 「獅子舞台」 にて
    そばよしグループ武田会長の舞台挨拶のあと
    グルーポ・アルカディアによるフォルクローレを聴き、そば料理を堪能したんじゃ。

    この獅子舞台は以前「ナニコレ珍百景」でも紹介されておるんじゃ。

    演奏演奏者

    素晴らしい南米音楽に酔いしれた後
    舞台を 「そばよし本店」 に移して「そば料理」に舌鼓を打ったんじゃ。

    お品書き

    まずはお椀代わりに

    旬の蛤と竹の子、新若布の「若竹蕎麦」「花見弁当」じゃ。

    籠弁当

    春の味覚が満載じゃ。

    お造り

    明石の天然「桜鯛」と「本まぐろ」のお造り

    その後、旬の桜海老の掻き揚げと
    福井県永平寺町産のそば粉を使った手打ちそば

    〆に黒胡麻を打ち込んだ二八の「胡麻切りそば」

    甘味に「そば茶の杏仁豆腐」

    蔵のお客様座敷

    皆さん大満足じゃったわい。

    今回、80数名に御参加していただき大盛況で幕を閉じたんじゃが
    実は今回の催しはチャリティーになっており
    皆様から頂いた参加費をすべて 「東北地方太平洋沖地震」の復興支援の為
    寄付する事になっておるんじゃ。

    たくさんの有名なそば所がある、東北地方の復興を願うとともに
    被災された方々が早く元気になる事を祈るばかりじゃ。

    そば地蔵







    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    そばよし季節恒例 「夏のそば愛好会」料理のすべて
    0
      それでは、“夏”の美味いものを
      そば創作料理で頂こうとするかのォ。

      まずは、“食前酒”として出されたのは
      「開春」と言う名の“発泡の吟醸酒”じゃ。



      これは、封を開けてすぐの時だけが、
      爽やかな発泡を楽しめる「日本酒」なんじゃ!
      “和製シャンパン”と言ったトコかのォ。

      それでは、まずは“前菜”じゃ。
      まずは「二色豆腐」
      「オクラ」と「そば豆腐」の組み合わせじゃ!



      続いては、「翡翠茄子」
      これは、“胡麻クリームソース”が決めてじゃ!



      これは“そばよし”の前菜の定番「そば寿し」
      「穴子」とのマッチングが、寿しの旨さになってるんじゃ!



      「そうめん南瓜」
      「錦糸瓜」は、まるで「素麺」のように
      “繊維状”になっている変わった「かぼちゃ」なんじゃ。
      これを「じゅんさい」と合わせた酢の物じゃぞい。



      “割鮮”は「お造り」じゃ。
      「鱧おとし」と「本鮪」なんじゃが
      青竹の器に笹の葉がなんとも七夕らしいのォ。



      “冷製”「ん、イタリアン?」と思うほど
      “カッペリーニ風”でオシャレな
      「トマト切りそば」になっとるのォ。



      “油物”は「自然薯と湯葉の炒りだし」じゃ。
      稀少な天然物の自然薯は、味もまた格別じゃ。
      それに加えて、また一工夫じゃから、
      美味くて当然じゃろうて。



      その頃、焼き場では、炭火の火力がちょうど
      良い具合になってきておってじゃ、
      本日のメイン料理(強肴)になっておる
      「宮城蔵王鴨」のローストがこんがりと
      焼かれていっておるぞい!



      付け合せは、なんと…

      「早松茸」

      この季節の先取りは嬉しいのォ。
      「蔵王鴨と早松茸の炭火焼き」



      鴨の脂の旨さ、最高じゃ!

      どこの階のどの参加者も各料理に
      “舌鼓”じゃ!



      本日の「〆のそば」は、参加者の皆が、
      自分の手で切った蕎麦じゃ!(笑)

      自分の手で切った極太の蕎麦の
      のど越しは最高じゃろう?




      わははははっつ。

      では、会長の打った蕎麦と食べ比べて頂くとするか?(笑)



      これも“イベント”ならではの楽しさじゃのォ。

      “デザート”は「甘トマト」



      うーん、この「美味いもの」を
      少しずつ食べる
      というのは
      とても贅沢じゃのォ。

      さ、お腹も膨れたので…

      「今から“織姫”にでも逢いに行くかァ。」

      (お地蔵様はいったい何者なの?汗)
      posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      そばよし・第75回「そば愛好会」
      0
        もうすぐ七夕じゃ!
        お主は、「短冊」に何と書いて“祈り”を捧げたんじゃ?
        ワシか?
        ワシはじゃな…。

        「世界は一家、人類皆兄弟!」

        ん、どっかで聞いたような台詞じゃと・・・?
        そ、それは、きっと気のせいじゃろ・・・。(汗)



        今日はそばよしダイニング「大幸庵」で、
        「第75回そば愛好会」があるんじゃ!

        今回の“イベント”は?
        参加者の「そば切り体験」じゃ!

        ほら、どうじゃ!
        「大幸庵」のカウンターが、ほれこの通り
        「そば道場」の仕様に早変わりじゃ!



        「良いのォ〜、手入れが行き届いた道具は美しいのォ。」



        武田知之会長は、「手打ち蕎麦」の名人級なんじゃが、
        今日は、手伝いを中川秀樹総料理長が努めるようじゃ!

        まずは、武田会長の手本のそば切りじゃ!



        さすがじゃのォ、リズミカルに細切りの蕎麦が
        どんどん切れてゆくのォ。

        では、皆もそれぞれに蕎麦を切ってみるがよいぞォ!
        まずは、説明をよく聞いてじゃ。
        「蕎麦切り包丁」は切れ味が鋭いから取り扱いに注意じゃぞ!



        順番を待つ間は、銘菓「鮎」でも召し上がって、
        お茶でも呑んでごゆるりとな。



        「ん、なんじゃ?
        自分の番になって、上手く切れるかが心配で
        ジッとしとられん!」とな。(笑)

        心配無用じゃ!
        コツさえ掴めばほらこの通り…。



        「まるで…

        きしめんのような極太平麺」

        会長『いや、それは、それで蕎麦の味がよくわかって美味いねん!』



        参加者は、次から次へと「そば切り」に挑戦!
        蕎麦というものはじゃ、非常にデリケートでじゃ、
        切り方によって、「のどごし」「味」が変るもんなんじゃよ。



        自分の切った蕎麦を自分で食す。
        なかなかこんな機会は無いじゃろうに。

        本日の〆の蕎麦は、自分で切った蕎麦じゃ!
        どんな出来上がりなのか?楽しみじゃのォ。



        「おい、そこのお主、店内を慌てて走るでない!」
        『でも、お地蔵様、どの方の蕎麦かをちゃんと覚えておいて
        それを一つづつ湯掻いて、その方にお出ししてるんですから
        中(厨房)は、大変なんです〜!』

        「ふー、困ったもんじゃ!

        これでは、こころ静かに祈る七夕どころか

        バタバタじゃわい。」

        posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        「第74回そば愛好会」(そばよし本店・春の花見)その3
        0
          大阪八阪神社の名物“獅子舞台”で、「ワイラ」の
          陽気な“ラテン音楽”
          を聴いて盛り上がった後はじゃ、
          そばよし本店で、いよいよお待ちかねの
          「そばよし特製・花見竹篭弁当」じゃ。

          「竹篭弁当」の取っ手には、桜の枝が…
          こら、風流じゃのォ。



          中には“ごちそう”が、ごっそり入っているようじゃ。
          こら、開けるのが楽しみじゃのォ。
          では、早速、開けるとしようかのォ。

          「お、おっ、見るも鮮やかじゃー!」




          「これは、美味そうじゃ!」

          それにしても色々と入っておるのォ。
          一つ一つが見た目にも美しくじゃ、
          丁寧に作られておるのォ。
          「竹篭弁当」に何が入ってるかの詳細は、
          最後の「お品書き」に詳しく書いておるぞい。

          「桜切りそば」
          これはじゃ、「桜えび」(静岡由比産)と
          「こしあぶら」の掻揚げを載せた“そば”じゃ。
          「こしあぶら」と言うのは、“山菜の女王”
          呼ばれておる“タラ”によく似たものなんじゃ。
          タラよりもさらに上品な香りで人気が高い
          「ウコギ科」の植物なんじゃ。



          うーん、これこそ、まさに“春の味”じゃ。

          どこの席もこの“旬の美味さ”に皆が舌鼓じゃ。



          続いては「お造り」なんじゃ。
          「まぐろの中トロ」「平貝」



          「平貝」と言うのは、「タイラギガイ」の事でじゃ
          “貝柱の王様”とはこれのことなんじゃ。
          皆が、一般的な寿司屋で、普段「貝柱」と呼ぶのは
          「ホタテの貝柱」なんじゃが、
          高級な鮨屋に行くと“これ”が「貝柱」なんじゃのォ。(笑)

          「蕎麦」(温)は、二八そばで、
          「若竹そば」じゃ。




          これまた「筍」「新わかめ」の組み合わせは“古来からの定番”じゃのォ。

          どこの席もわいわいと本当に楽しそうじゃのォ。



          さ、「飯物」は「鯛めし」じゃ。
          「鯛」は“めでたい魚”として喜ばれてるじゃろ。
          桜の季節にちょうど桜色に色づく鯛は
          それこそ華やかで、味も良いンじゃ。



          最後の仕上げはやはり「甘味」じゃのォ。
          「苺のアイス」に「もも苺」じゃ。



          うーん、「苺」も美味いのォ。
          「苺」は「苺アイス」に負けぬ“甘さ”を
          もっとるぞい。

          うーん、大満足じゃ!

          本日の「お品がき」はこれじゃ!



          ところで、一緒に食事を楽しんでおった
          「ワイラ」のメンバーはどこじゃ?

          「どうじゃ、日本の“旬”の味は?」
          どーも言葉はさっぱりとワシには分からぬが、
          「とっても美味いかった!」
          と喜んでいるみたいじゃ。

          言葉は通じぬとも彼らこの笑顔が
          それをすべて物語っておるじゃろォ。




          もうすぐ“桜”は散ってしまうじゃろうて…

          しかし、皆には、「良き思い出」としてじゃ

          “桜”は満開のまま、

          ずっと心の中に刻まれる
          コトじゃろうてぇ!



          posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          「第74回そば愛好会」(そばよし本店・春の花見)その2
          0
            それでは、大阪八阪神社名物・
            獅子舞台の方の段取りが出来たようじゃ!
            まずは、武田千春(たけだちはる)社長の挨拶じゃぞい。



            そして、下栗忍(しもぐりしのぶ)本部長の
            司会進行で会は進むぞい!



            今回の舞台での演奏は、南米アンデス音楽じゃ。
            南米ペルー、エクアドルからきた
            フォルクローレグループ「ワイラ」



            ん、メンバー3人すべて“南米人”と聞いておったんじゃが…



            それが、どうじゃ、真ん中の人は

            「坂上次郎」さんではないか?



            それに左のリーダーは、
            実は…

            太った「マイケル富岡」ではないのか?



            右のギターの人は…



            『お地蔵様、いい加減にして下さい!
            その無理矢理、日本の有名人で
            似た人に当てはめるのは止めて下さい…。』

            「わはははっつ、
            お国は違っても同じ人間じゃ!
            こうも似てる人がいるんじゃのォ」(笑)

            それにしても自然な素晴らしい音色じゃ。
            心が癒されるのォ。
            初めて聞くのにどこか懐かしい音楽。

            皆が知っている有名な曲も演奏しておったぞい。
            「コーヒールンバ」に「花まつり」
            「コンドルは飛んでゆく」




            もしかしたらこのグループは、
            「河内地方の出身」かのォ?


            『ですから、お地蔵様、最初から何回も
            “南米出身”と言ってるじゃありませんか?』

            しかしじゃ…。

            あやつら自分たちのコトを

            「ワイら」と…。



            posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            「第74回そば愛好会」(そばよし本店・春の花見)
            0
              “春”は「大阪八坂神社」で花見じゃ。



              そばよしの技の集大成「そば愛好会」は
              年、四回の開催なんじゃ。
              これは、日本の四季に合わせて、
              その季節感と旬の味を楽しんでもらう為じゃ。



              しかし、毎年“春の愛好会”は「雨」に見舞われるンじゃが
              (去年も「雨」じゃったのォ。)
              今年は、これ以上ないという程の“春のぽかぽか陽気”じゃ。
              「桜」も見事なくらいに咲いておるぞい。



              さぁ、そろそろ始まる時間じゃぞい。
              予約された皆が集まってくるぞい。



              ほら、噂をすればじゃ。
              「野点」+「音楽公演」+「花見弁当」(そば)
              会費七千円(税込)は“お得”じゃろ!?



              受付が終われば、茶店にて
              「野点」を味わっていただくんじゃ。

              桜の花びら舞い落ちる下で…
              「抹茶」に「そば饅頭」
              風流じゃのぉ。
              これぞ、“日本の心”じゃ!



              “そばよし”は「おもてなしの心」
              大切にしとるんじゃ。



              一人、一人に心を込めて
              「ようこそ、いらっしゃいました。
              ありがとうございます。」
              とのぉ。

              「獅子舞台」の準備が出来たようじゃ。
              さて、公演へと場所を移すかのぉ。


              (つづく)
              posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              2008年冬・そば愛好会「新酒とそば料理」(2)
              0
                今回は、特に「日本酒」(新酒)
                力を入れたんじゃ!

                料理に合う「銘柄」を選ぶのにじゃ、
                実は50種類以上も試飲をして、
                そして、最終的には今回の四種に
                絞り込んだんじゃ!

                コースの中に「このお酒にはこの料理と一緒に」
                と出す順番まで指定しているコトも
                “そば愛好会”では新しい手法じゃのう。

                また、各テーブルの目の前で、
                バイオリンの生演奏が聞けるのも贅沢じゃ。



                二階のカウンター前の焼き場から
                「香ばしい、いい匂いがしてきたのォ」

                「焼き物」は「タラバ蟹炭焼き」じゃ!


                 
                京都の伝統野菜「青味大根」と
                「そばモロミ」と一緒に食べるんじゃ。




                これは、たまらん旨さじゃのォ。

                その頃、一階のそば打ち場では
                武田会長が、念入りに「手打ち二八そば」
                切っておるぞい。



                皆、楽しんでおるようじゃのォ。



                次は『飛露喜』(ひろき)
                特別純米生原酒で、これも新酒じゃ!



                「小鍋」は、「鯨はりはり鍋」じゃ。



                最近は、高級食材になったしまったのォ「鯨肉」も。
                今日は“良い”「鹿の子」(鯨の顎の下の部分。
                鯨の中でも稀少部位)も入っておるのう。

                “鯨の脂”で「胡麻切りそば」か。
                これは普段ではなかなか食せんのォ。



                「水菜」を鍋に入れるのも
                楽しみの一つじゃて。



                酒を“ちびり”と呑みながら、
                一人鍋の「はりはり」をゆっくりと味わう。
                これも“おつ”じゃのォ!

                ここで仕上げの日本酒は、あえて“新酒”ではなく
                わざわざ“古酒”を「ぬる燗」にしたんじゃ。
                『十酒』(とき)
                熟成純米の古酒で、昭和最後(昭和63年)に造られた酒じゃ。



                かれこれ20年も寝かせてじゃ、
                熟成しとる古酒は、
                少々酸味を含んでおるのが特長じゃ。
                しかし、燗によって、それがまろかやになって
                旨みだけが味わえるんじゃ。

                では、仕上げの「二八そば」じゃ。



                今回は“秋田産”の「とろろ」で食するみたいじゃ。



                うーん、先ほどまで、皆も話が弾んでおったんじゃが
                美味い蕎麦を食べた瞬間から静かになったのォ。
                美味さのあまりに“舌づづみ”しか出んとはこのコトじゃ!

                そして、クライマックスは、音楽の仕上げを
                演奏者がディオで演出!



                最後の「甘味」(デザート)じゃ。
                「そばどらやき」
                中は「バニラアイス」じゃ。



                大満足じゃ!
                これで@7000円じゃぞい!!
                (ビール他呑み放題付)

                先着順だから、期日には、申し込みが殺到する訳じゃ。

                次回は“春”は、元町本店で恒例の“花見”での
                「そば愛好会」じゃ!

                「おい、おい、そこのお主
                いくらなんでも今から本店に並ぶのは…」







                posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                2008年冬・そば愛好会「日本酒とそば料理」
                0
                  「そば愛好会」は“そばよし”の技の集大成じゃ!
                  普段の「料理コース」では出せないような
                  贅沢な素材を使って、最高級の“おもてなし”
                  するのがこの会なんじゃ!

                  場所は「そばダイニング大幸庵(堺筋本町)
                  今回のテーマは、「日本酒(新酒)とそば料理」
                  そばに合う新酒を厳選したのは、勿論じゃが…
                  今回の料理に合う新酒の“マッチングの妙”を
                  皆で、楽しんで欲しいもんじゃのォ。

                  では、始まり、始まり…。

                  もう、会が始まる前から皆は“わくわく”じゃ!



                  まず、最初の「日本酒」じゃ、
                  島根『王禄』(おうろく)  
                  超辛の純米生原酒じゃ。



                  口の中ではじける微発泡は、新酒のしぼりたての
                  フレッシュ感を満喫できる酒
                  なんじゃぞい。



                  これに合わせて食べる「先付」の料理は、
                  塩で食べる「けし切りそば」じゃ!



                  “シャンパン”のような「日本酒」と
                  “けし”が打ち込まれた「蕎麦」が、
                  これまたよく合うんじゃ!

                  そして、またこの会の贅沢なのが
                  バイオリンの生演奏じゃ。
                  その上、演奏者がまた美人ときとる♪
                  最高じゃのォ。



                  そして「椀物」は「そばポタージュ」じゃ。
                  豆乳とそば粉で作ったスープで、
                  浮き身には餅とそばあられじゃ。


                  これぞ、「そば創作料理」らしい“スープ”じゃのぅ。

                  そして、「前菜」は、
                  「そば豆腐」そば味噌が載っているぞい。
                  「いか沖漬け」「かにみそ」「あん肝」「なまこ酢」
                  これらは日本酒にぴったりじゃ!
                  「牡蠣の黄金焼」
                  たまらんぞい!



                  二階でも、同じくバイオリンの生演奏!
                  こちらもまたまた美人じゃのォ。



                  では、次の料理じゃ!
                  「クエの刺身」



                  はい、次の「日本酒」は「東北泉」 
                  純米のしぼりたての「新酒」じゃ。



                  これは、呑みやすいぞい!
                  クエとの相性も抜群じゃ!



                  酒もどんどん進むじゃろォ!

                  (つづく)
                  posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  夏のそば愛好会 IN 大幸庵 (第71回) 【後編】
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                    しばらくぶりじゃのォ。
                    お主はこの暑さの中
                    ちゃーんと健康を維持出来とるかぁのォ?

                    「ワシはもう既に三度ほど溶けてしもたヮ」(笑)

                    さて、前回は「そば愛好会」の前半の
                    「二胡」の演奏会の様子を
                    話したんじゃったのォ。
                    【前編はこちら】
                    今回は、後半部分の「料理」の方を
                    紹介するとしよう。

                    今回の「お品書き」じゃ。



                    では、順に紹介するとしんぜよう。

                    先付け「豆乳そば豆腐」



                    そば豆腐の上に「生うに」
                    この濃厚な二つの味が、実にうまく間マッチしとるのォ。
                    「順才」(じゅんさい)も良いアクセントじゃのォ。

                    次は「そば味噌」じゃ。



                    これが、また「酒」とあうんじゃ!
                    “酒”は「ビール」(アサヒスーパードライ)の他に
                    「日本酒」(生貯蔵酒「土佐鶴」)
                    そば焼酎〔玄 庵〕があるんじゃ。

                    そして、赤のグラスワイン
                    「ジュナール・メルロー」赤 〔フランス〕
                    白のグラスワインが
                    リッシュモン・シャルドネ白〔フランス〕なんじゃ。



                    これが“呑み放題”なんじゃから驚きじゃ。

                    “お造り”は、
                    「本まぐろ」に「鱧おとし」



                    この「竹の器」が涼しげじゃのォ。

                    そして“そばよし”伝統の技を活かした
                    “変わりそば”の「トマト切りそば」
                    じゃ。



                    「サラダ仕立て」で仕上げてあるんじゃ。
                    この「マイクロトマト」がなんとも
                    可愛らしいじゃろ。

                    お次は“小鍋”の「合鴨のそばしゃぶ」

                    鴨が美味いのは、当たり前なんじゃが、
                    また鴨の旨みが出た「出汁」
                    “そばしゃぶ”をするという。



                    “そばしゃぶ”に打った「そば」も変わっておるぞ。
                    判りやすく言えば「きしめんそば
                    “平打ちそば”はどこでもはお目にかかれんぞ。



                    これこそ

                    「一皿で二度美味しい!」

                    “お凌ぎ”は「そば寿し三種」



                    「ダッタン」「茶そば」「二八」

                    「揚げ蕎麦がきと鰻、自然薯とろろ掛け」



                    これは、かなり凝った芸術作品とも呼べる
                    「創作料理」じゃのォ。

                    そして、会の始まる直前に武田知之会長が
                    腕にによりをかけて打った「手打ち二八そば」




                    そう、そう
                    この「蕎麦の秘密」が知りたいじゃろ。
                    見た目には判らないんじゃが
                    「香り」をかぐと判るはずじゃ。

                    なんとこの蕎麦…

                    「新そば」
                     
                    なんじゃ!!!

                    普通「新そば」が食べれる時期は“秋”なんじゃが
                    これは、大分県豊後高田産の
                    「春蒔きそば」

                    6月ごろに収穫する「春そば」なんじゃ。

                    これを「辛味おろし」で食べると
                    そば好きには、本当にたまらんのォ。



                    最後の仕上げは“デザート”で。
                    「抹茶わらびとそば白玉団子」



                    最後まで“こだわりのそばづくし”じゃ。
                    どうじゃ、満足じゃったかな?

                    みんな満足そうでよかったわい。
                    特に後ろに座っておる美女は
                    鼻歌まで歌って、上機嫌みたいじゃのォ。

                    ん!?
                    「お地蔵さま、この歌は何の歌か
                    知ってますか?」
                    じゃと〜。
                    ワシが年寄りじゃから、最近の若い歌手の歌を
                    知らんとでも思っておるんじゃろう…

                    ところがどっこいじゃ…
                    その曲は〜

                    「AIKOかい?」


                    大幸庵の公式ホームページ
                    posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 14:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                    夏のそば愛好会 in大幸庵 (第71回)
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                      “そばよし”の大イベントと言うと
                      四季ごとに行われる「そば愛好会」じゃのォ。
                      これは、そばよしの“技の集大成”と言っても
                      過言じゃないぞい。

                      今回は、堺筋本町にある
                      そばダイニング『大幸庵』にて開催されたんじゃ。



                      “温故知新”

                      伝統と革新の調和、これが「大幸庵」の“ポリシー”じゃ。
                      それは、今日、提供される料理にも
                      ちゃーんと現れておるぞい。


                      さすがに“そば好き”は、このイベントの
                      “コストパフォーマンス”がいかに高いか
                      よく知っておるわい。
                      会場時間になると、ほれこの通り…。
                      「これ、これ、押すンじゃないぞい。
                      もう席は決まっておるンじゃから(笑)」



                      お客様の入場と同時に、そば打ち場では、
                      そば打ちの匠“武田会長”が始動じゃ。
                      会長自ら今日の「二八そば」
                      手打ちするそうじゃ。



                      うーん、この、手つき。
                      さすがじゃのォ。



                      あまりにも手際が良いので
                      ワシらには、いかにも
                      簡単そうに見えるンじゃがのォ。
                      見るとするとでは大違いじゃ。(笑)



                      ほら、あっと言う間に完成じゃ。



                      今日のそばには「えっ!」と驚かせる
                      「タネ」があるンじゃ。

                      今は言えんがのォ、それは、後のお楽しみじゃ。


                      それでは、早速、今日のゲスト
                      お迎えするとしようかのォ。
                      前回は「邦楽(和楽器)」で、
                      前々回は「クラッシック(バイオリン)」じゃったのォ。
                      今回は、はてさて何が来るンじゃ?
                      と思っておったら…

                      これは、また珍しい!
                      中国古典伝統楽器

                      「二胡」(にこ)

                      じゃ。

                      うん、「二胡」って何じゃと?
                      そうじゃのォ、我々、一般的な日本人には、
                      なかなか馴染みが無い楽器かも知れンのォ。

                      最近、もし、この楽器を目にしたコトがあるとすれば
                      それは、きっと「女子十二楽坊」でじゃろう。

                      では、ワシが少し解説するとしようゾ。
                      これはじゃ、バイオリンのように張られた弦を
                      弓でこすって弾くシンプルな楽器じゃ。
                      この本体の「蛇腹の皮」が肝でのォ。
                      木は「黒檀」「紫檀」で出来とるようじゃ。

                      その音色はまろやかで優美で、
                      広大な大陸、雄大に流れる大河、
                      中国の豊かな自然に育まれた音色は、
                      何か心になつかしい郷愁を与える
                      中国古典楽器じゃ。



                      こら、こら!
                      気軽に触るでないぞ!!
                      今日の演奏者
                       『魏 麗玲』(ウェイ リーリン)
                      さんの「二胡」はなんと


                      「百万円以上もする高級品」


                      なんじゃからのォ。


                      では、紹介しようぞ、
                      二胡演奏者『魏 麗玲』(ウェイ リーリン)
                      キーボード奏者『中島陽子』(なかじまようこ)
                      さんたちじゃ。



                      さすが、二人の息はピッタリじゃ。
                      それにキーボードの伴奏に乗る
                      二胡のなんとも言えん
                      哀愁を帯びたメロディが
                      実に素晴らしいのォ。



                      台湾の古典曲や
                      韓国の「冬のソナタ」挿入歌
                      「マイ・メモリー」日本の美空ひばりの
                      「川の流れのように」
                      などバリエーションは豊富じゃ!





                      三階会場での演奏の後は、
                      二階会場へ移動。
                      二部公演、ご苦労さまじゃ。



                      最初は見慣れぬ「二胡」に
                      とまどっていた者も居ったようじゃが、
                      曲が進むにつれて、だんだんと慣れて、
                      楽しめてきたようじゃのォ。
                      よかった、よかった!


                      なんじゃ!?
                      お地蔵様は、どうして皆が
                      そんなに楽しいってわかるのか?と。

                      それは、簡単じゃ、
                      二胡の演奏を聞いて、皆の顔が…



                      ニコニコじゃったからのォ。


                      (【料理編】につづく)
                      posted by: アンジェリーナ(仮名) | そば愛好会 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |